2008.08.15

北京五輪男子サッカーで思う事

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3戦全敗。応援する東京の梶山,長友も試合に出るも,梶山はピッチの悪さかパスミスが目立ち,戦犯扱いに・・3試合ともに前半立ち上がりのいい時間に攻めきるやりきるというのをもっと徹底したらひょっとして点が入っていたかもしれない。点が入ってから守るというのが難しい中でそういった経験すら出来なかった。オーバーエージの問題も含め反町監督に協会側がフォローできなかったのかそれとも反町監督が自分のやり方をつらぬいたのか。内田が話していたリーダーが不在だったという言葉が印象的だった。

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2008.06.30

EURO2008:決勝

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WOWOW加入してまでみたユーロ。ロシアオランダ戦,トルコの躍進などすばらしい試合が多かった。優勝したスペインは全ての試合を勝ちチャンピオンにテクニックや戦術はもちろんの事。やはりチームワークの重要性が光った

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2008.06.15

EURO2008:オランダ

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国別選手権としてはワールドカップよりレベルが高い戦いとも言われるユーロが開幕。死のグループC組で若いオランダが旋風を巻き起こしている。イタリアフランスを大差で破る鋭いカウンターとその決定力がすごい。

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2006.07.08

オシムジャパン!中田引退!

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ワールドカップvol.5
W杯が行われている中、早々に敗退した国は次のW杯を目指し動き始める。

日本は2敗1分に終わった今大会の反省がきっちりと行われる前に、
次期監督の名前が突然の形で表面化し、合意に至ったようだ。

オシム監督はJリーグ千葉で実績を残しており、
ジーコとは全く別の若手の育成、戦術もさることながら
自分で頭で考えどう数的優位を作りそのために走るサッカーを目指すだろう。

今後の日本代表の顔ぶれが気になるが、
そんな中、日本のW杯全試合出場の中田が引退を発表。

返す返すもジーコジャパンの損失は若手の起用がなかった事。

これで、代表で一番ファイトし、経験もあった中田から学ぶ機会は完全になくなってしまった。

今W杯のCロナウド、メッシ、ポドルスキなどの活躍を見ると、
若手の育成が日本今後最大の課題だろう。

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2006.06.24

W杯VSブラジル戦

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ワールドカップvol.4
世界最強のチームに対して2点差をつけ勝たなければいけない1戦。
序盤のピンチを川口の再三の好セーブで防ぎ、

35分過ぎ玉田の早いくさびを受ける動きから、稲本がサイドチェンジ、アレックスからのスルーを、くさびを受け斜めに走った玉田に見事にあい左足のシュートで先制した。

豪州戦の結果も含めて、前半ロスタイムに同点になるまでの間、
ひょっとしたらと思わせるドキドキの時間だった。

結局4−1での敗戦。1次リーグ敗退。

日本はブラジルにきれいにボールを回され、疲れ、
肝心の自陣でパスミスが目立った。

ジーコは相手にあわせるサッカーをせず、4年間ベストの布陣で連携を深め戦った。
結果として日本と世界の差は縮まってはいなかったという事だろう。
最後まで日本は点が取れず、守れなかった。

今後の日本代表は世代交代が急がれるだろう。

誰が監督になり、また今後どんな選手が選ばれるだろうか?

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2006.06.19

W杯VSクロアチア戦

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ワールドカップvol.3
W杯2戦目。
日本は負けたら後のない1戦。4バックにし、右SBにカジ、小笠原を中盤に。
前半日本は引いた守りのクロアチアに、ある程度ボールをまわし両サイドを起点に攻撃し、
ミドルでも積極的にシュートまで行くシーンがあった。

20分過ぎこの試合のクライマックスというべき、日本がPKを与えてしまう。
川口がビックセーブし、なんとかスコアレスで後半へ。

後半、交代で入った稲本が積極的な守備からの仕掛けで何度かチャンスを作る。
最大のチャンスは高原とカジのワンツーで、フリーの柳沢が外してしまった。
クロアチアも多くのセットプレーやフリーのシーンを外し、ドロー。勝ち点、川口のセーブがあった意味でも是非勝ちたかった。

カジ、中澤のがんばりが目につき、中田のシュートは惜しく、最後は足が止まってしまった。これでブラジルには勝たなくてはいけなくなった。

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2006.06.13

W杯VSオーストラリア戦

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ワールドカップvol.2
W杯初戦。
オーストラリアに最後の6分で3点を入れられ逆転負け。
本当に残念。
前半奪ったラッキーなゴールを守るのか?それともリスク覚悟で2点めとるのか?はたまた同点にされたらそれでいいのか?ベンチも迷ってしまった。
80分まで完璧にあたっていた川口のミスからの同点ゴールで動揺してしまったか?

一方豪州は迷いのないゲームプランだった。

早めに2トップを変え前線からの守備でDFを助けたかった。

後半途中、坪井の怪我から茂庭がピッチへ。02年にFC東京でスタジアムで見始めた時からTVの向こうの茂庭はファールをしながらも一生懸命で自分が思うのもなんだけど「感慨」深かった。それだけに1-0で勝ちたかった。
再三の機会で2点目が入らなかったのが敗因とも言えるし、
豪州のパワープレーの際に入れたかった茂庭を交代で使ってしまった事でジーコの交代のタイミングが狂ったのかもしれない

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2006.06.11

ワールドカップ

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ワールドカップvol.1
W杯が開幕!!
出張中の中国で開幕戦を観たが、出場していない中国でも大騒ぎ。
改めて世界中の人がこの大会を注目しているのだと思った。

サッカー不毛といわれた米国は既にランキング上位国、
そして日本の初戦豪州も今回多くの国民に支持され
移民のスポーツから脱却しつつあるそうだ。

豪州はワーキングホリデーや数多くの日本人が仕事を行っている身近な国。
そして同じグループクロアチアと豪州の関係は
日本のそれ以上にサッカーにおいて結びつきが強いとのこと。
クロアチアからの移民がサッカーを広め、
現代表でもビドゥカをはじめ7名のクロアチア系選手がいるそうだ。

一方日本は2回のW杯を経て、等身大で望み、
ジーコの相手のレベルに合わせることない戦術で
自分たちのサッカーを目指すという戦いが
世界にどれだけ通用するのか。
本当の世界でのレベルがわかる大会となるだろう。

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